ほくろには2つの種類があるのをご存知ですか?
ほくろのがんのことをメラノーマと呼びます。
しかし、良性のほくろと悪性のほくろを見分けるのはたやすいことではありません。
メラノーマは高齢のほうがなりやすいですが、誰にでもなりうることなので心配であれば病院へ相談するべきです。
手のひらや足裏にほくろがある場合はすぐに相談に行くべきです。
ほくろのがんが日本人には手のひらや足裏にできやすいのです。
ほくろのがんであるメラノーマは欧米人にとってはもっと脅威で全身にできてしまうのです。
そういう意味では日本人は見つけやすい箇所にあり、恵まれています。
ほくろの除去を知っていますか?
ほくろの深部の細胞ごと除去する切除・縫合法。弱点としては数ヶ月赤みがのこります。
レーザー除去には2つの方法があり、ほくろを除去後に縫合する必要のない炭酸ガスレーザー除去。水に反応してまぎらわしいほくろを除去してくれます。さらにほくろの周りの組織を傷つけることもありません。そして、もう1つがメラニンに反応するQスイッチヤグレーザー除去法があります。
くりぬき除去法という方法は、レーザーで除去してしまうと診断できないほくろかほくろのがんのメラノーマかを見極めるためにくりぬき検査する方法です。
ほくろレーザー除去相談所 足裏 手のひらほくろ より

